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築20年の木造住宅での新生活。

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2017.06.27

こんにちは。【ドイツの家】スタッフの谷崎です。

あっという間に6月になりました。空梅雨から一転、雨が続いておりますが、皆様お元気でいらっしゃいますか。

私事ですが、この春、マンションから築20年の木造戸建住宅に引越しました。

 

築20年。20年前に建った家。

思い起こすと、関西では1995年に起きた阪神淡路大震災からの復興が急がれていた時期です。「地震に強い建物」、「火災にあっても燃えない町」をつくることを一番に、新しい住宅がどんどん建設されていました。そして、日本の一般的な住宅では、まだ「断熱」「気密」「遮熱」などが話題になることが少ない頃だったように思います。

 

もうすぐ夏がやってきますが、今度の家はどうなんだろう。

 

ふと、自分自身のこれまでに住んだ家のことを振り返ってみました。

RC造の新築マンションに住んだときは、冬は暖かかったけど、シングルガラスのアルミサッシは結構結露して、毎朝拭いてたなあ。

高台にあるビンテージマンション(というか、築40年で大きなスチールサッシの窓)は、夜景がきれいに見えたけど、冬は家の中と外が同じくらい冷えたなあ。

築50年超の木造長屋では、冬場、板の床がとても冷たくてスリッパ無しでは歩けなかったなあ。あと、押入にカビがものすごく生えて困ったよな。

それぞれに住まい方を工夫しながら楽しく暮らしたけれど、室内の温熱環境は、今私たちが【ドイツの家】で目指しているものとはかなり違っていました。

 

【ドイツの家】は、住まう方の快適さを何よりも大切に思っています。

ゆったりした間取りや高い天井、インテリアデザインに加え、目に見えない空気の環境づくりにも力を入れています。

樹脂サッシで結露しない窓。冬でも家中がほんわか温かくて、半袖・半パン・はだしで過ごせる家。そんなすまいをご提供したいと考えています。

 

さて。今度の家はどうなんだろう。・・・夏は西日の差す部屋が暑くなりそうな感じ。

 

まだ建て替えるほどには古くない家だけど、今より快適なすまいにしたい!と思っている方が、たくさんおられるのではないでしょうか。

例えば、夏の暑さを少なくして、エアコンの電気代を減らしたい方。冬の窓の結露やカビを何とかしたい方。

でも、予算やスケジュールの都合で、大きな工事はなかなかできない。

そんな場合、小さなリフォームで、お困りの部分を改善できないか?

お客様の多様なご要望に応えるご提案ができますよう、私の今度の家もひとつのモデルにして、研究し続けたいと思っています。

皆様のおすまいはいかがでしょうか。どうぞリフォームもお気軽にご相談下さい。

 

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ところで、写真は、引越後初めて購入した鉢植えです。あじさいの花は6月の楽しみ。

白い方は、名前がわからないのですが、花屋さんであまりの白さにびっくりしました。すらっとした方は、「アジアンビューティー」という名前。複雑な色あいがお気に入り。(谷崎)img_3587%e5%b0%8f

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