新築オーナーインタビュー新築オーナーインタビュー

「ドイツの家」を建てられたきっかけは?
モデルハウスでの出会いがきっかけに…

「ドイツの家」を建てられたきっかけは?

モデルハウスでの出会いがきっかけに…

戸建て住宅を求めてあちこちの展示場に足を運んでいた頃、新聞広告で「ドイツの家」を目にし、さっそく六甲・唐櫃のモデルハウスに行ってみました。もともと仕事の関係で1970年から約5年間ドイツに滞在していました。
その後退職まで34年余り現地を訪れ、ドイツが第二の故郷のようなものです。ですから、軒の深い屋根や重厚感のある太い梁、天井の高さ、広い空間を目のあたりにして「懐かしいなぁ。日本にもこんな家があるんだ」とすっかり気に入ってしまいました。そこから土地探しをスタートし、1年かけてこの土地に決定。
設計打ち合わせを重ね、基礎工事から約9ヶ月後の一昨年秋に完成しました。
設計の方の誠実な人柄やきめ細かな対応にも満足しています。


家の中で一番好きな場所は?
お客様に驚かれるほどの空間の広さ。吹き抜けや木のぬくもりが自然なリビングが一番好きです。

家の中で一番好きな場所は?

お客様に驚かれるほどの空間の広さ。吹き抜けや木のぬくもりが自然なリビングが一番好きです。

建物にマッチしたお二人のガーデニング

私はキッチン、ダイニング、ウッドデッキと一続きになったリビング。
開放感のある吹き抜け空間や木のぬくもり等とても自然な感じで気に入っています。遊びに来られたお客様も「わぁ!今まで見たことない」と空間の広さに驚かれますね。
あと、ここに住んで気づいたのは冬の暖かさ。
マンションと比べたら戸建ての方が寒いという先入観があったのですが、引っ越してきて間もない冬の日、外から家の中へ入ったときすごく暖かかったことにびっくり。断熱システムの素晴らしさは予想以上でした。
家内は広い庭で大好きなガーデニングを思う存分楽しんでおります。
以前からガーデニングが大好きで、勉強もしてきたのですが、「ドイツの家」は庭の花々や緑がとても映えるので、その腕前が発揮できると大変頑張っているようです。

とても勉強家の奥様。
ガーデニングの知識とセンスはプロ級です。
特にお気に入りの空間は?
ドイツにある家よりドイツらしい。まるでドイツにいるように感じられる、自慢の空間です。

特にお気に入りの空間は?

ドイツにある家よりドイツらしい。まるでドイツにいるように感じられる、自慢の空間です。

リビングの窓を開けばそこはさわやかな風と光が心地良い、くつろぎのテラス空間

そうですね。
彼らがこの家を見て、ドイツにある家よりドイツらしいと言ってくれます。(笑
LDKから続く広いデッキで、ビールやワインを飲みながらドイツ料理を楽しむとここはまるでドイツにいるように感じます。
このデッキも、庭も全部自分の手で造っています。
それがドイツ流です。

● 担当スタッフより エコノミーとエコロジーの精神が住まいのすみずみまで行き渡った、まさに日本人の住む「ドイツの家」。
● 担当スタッフよりエコノミーとエコロジーの精神が住まいのすみずみまで行き渡った、まさに日本人の住む
「ドイツの家」

施主様は仕事の関係で長年ドイツと関わられ、ドイツでの生活も長く、ドイツを知り尽くしておられますので、逆に色々とドイツの人の暮らしを教わりながら日本の建築とドイツの文化とを融合させる建物づくりを心がけました。
インテリアにおいてもエクステリアにおいても手作りの味が生かされ、まるでドイツの一般住宅を訪問したかのような錯覚に陥ります。
エコノミーとエコロジーの精神が住まいのすみずみまで行き渡った、まさに日本人の住む「ドイツの家」です。

  • 日本の田園風景に溶け込むドイツの家。
  • 一年中明るく快適。家族で楽しむドイツの家。