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神戸市北区柏尾台の新モデルハウス紹介

ドイツの家では今年、神戸市北区・柏尾台にて新モデルハウスを公開予定です。そこで本日は新モデルハウスの詳細についてお伝えしていきます。

■新モデルハウスのコンセプト

ドイツの家は昨年、温熱と省エネルギーに特化した「BARDEN」を公開しましたが、柏尾台に建築中の新モデルハウスはそのBARDENのコンセプトを踏襲した規格住宅です。日射量を橙弦に取り込みながら少ないエネルギーで暮らすため、太陽光や蓄電池といった設備も充実。また、薪ストーブも導入するため、特に冬場のエネルギー消費はかなり抑えることができます。

■新モデルハウスの特徴

南面かつ敷地面積135坪という大きな新モデルハウスは、南側に大きな庭を取ることでたっぷりと日射量を確保できるというのが特徴の一つです。また性能面ではセルロースファイバーとロックウールを使用することでUA値は0.2台に。

プランはドイツの家らしく一階に寝室などの個室とバスルームを設け、二階に42.6畳の大型LDKを設置します。天井高は開放感のある3m。二階のLDKは一階に設置するよりも壁の数が少なくて済むため大空間に仕上げることができます。

■新モデルハウスの設備

南面している大きな窓には外付けブラインド「ヴァレーマ」で取り入れる日射量をコントロール。さらに東西の窓にはツインラインというサッシの中にトリプルガラスと保護ガラスの計4枚とブラインドが内蔵されたタイプを使用することで高い断熱性を確保します。

大型の窓には外付けブラインドが有効ですが、高さ1.2前後の中型窓には手入れが簡単なブラインド内蔵型のツインラインがとてもおすすめです。

ちなみにキッチンはエッガーズマン。設備はガゲナウ、ミーレ、ボッシュといったドイツメーカー製品を採用。また一階のバスルームは在来工法によりリラックスできる大きなバスルームに。北側に配置した緑が垣間見える気持ちの良いバスルームで、浴室側の壁は煉瓦タイルによってデザインされています。

■まとめ

新モデルハウスは環境はもちろん住まう人の快適さや健康までを意識した先進的パッシブデザインを採用した一軒。2030年のスタンダードとして考えられているZEH対応のモデルハウスとなりますので、今後注文住宅を検討中の方にはぜひともご覧いただきたいと思います。新モデルハウスは2023年夏頃オープン予定なので改めてブログでもお知らせさせていただきます。

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