Works

四季の景色がある家

Design Concept

窓とは、風景を暮らしに取り入れる装置。

大きく開かれた窓は、外の風景を切り取り、暮らしの一部へと変える装置です。
朝はやわらかな光が差し込み、昼は木々の緑を、夕暮れにはオレンジ色に染まる空を室内に映し出す。
四季折々の景色を「絵画のように暮らす」、そのような贅沢をこの住まいに込めました。

天井高を活かしたリビングは開放感に満ち、オスモフローリングの自然な質感が、静かで上質な時間を紡ぎます。
随所に用いたドイツ製建材は、意匠性と耐久性を兼ね備え、住まいそのものの品格を支える存在です。

長く住むほどに美しさと価値を増していく。それが、私たちの目指す家のかたちです。