【3月21日(土)/22日(日)】神戸市北区大原 お客様邸完成見学会

31坪の概念を覆す、開放感のある住まい


決して大きな家ではありません。それでも、この住まいに一歩入ると感じるのは、縦にひらけた、のびやかな空間です。

今回の見どころは、環境を読み解き、ポテンシャルを最大限に活かす設計。
2階にLDKを配置し、光を上から取り込み、南へと抜く。
この圧倒的な開放感は、デザインだけで成立するものではありません。

UA値 0.26(断熱等級7)という最高水準の性能があるからこそ、大開口や吹き抜けを設けても、一年中快適な温度を保つことができます。
建て替えという選択の中で、これからの暮らしに本当に必要な「広さと質」を見極めた、豊かさと扱いやすさが共存する一邸です。

光と影をコントロールし、心地よさを追求したストイックで知的な暮らし


朝: 天窓から階段を通じて1階まで降り注ぐ光で目覚める。

日中: ドイツ製ブラインド〈ヴァレーマ〉の角度を微調整し、木漏れ日のような光の中で読書や仕事をする。

夕晩: 奥行2mの広いバルコニーに椅子を出し、外の空気を感じながらお酒やコーヒーを楽しむ。

◆開催情報


▶︎開催日 2026年3月21日(土) /  22日(日)
▶︎開催場所 神戸市北区大原
▶︎時間

3月21日(土)
10:00-11:30 受付中
11:30-13:00 受付中
13:00-14:30 受付中
14:30-16:00 受付中

3月22日(日)
10:00-11:30 受付中
11:30-13:00 受付中
13:00-14:30 受付中
14:30-16:00 受付中

※お施主様のご意向により、未就学児のお子様のご入場はご遠慮いただいております。 何卒ご理解とご協力のほどお願い申し上げます。

[完全予約制となります]
お施主様のこだわりが詰まった貴重な機会です。ぜひ現地で、その「広がり」と「空気感」をお確かめください。

◆見どころ 空間の質を深める6つのポイント


01|最大約3mの天井高が生む、体感的な広がり
2階LDKは天井最大約3m、
勾配天井の低い部分でも約2.2m。
数字以上に、立体的な広がりを感じられます。

02|奥行約2mのバルコニーと南面大開口
LDK南面には大きな窓と奥行約2mのバルコニー。
外部の景色を取り入れるだけでなく、
季節ごとの光と熱を暮らしに活かす設計です。

03|ドイツ製外付けブラインド〈ヴァレーマ〉
日射を窓の外側でコントロールする合理的な仕組み。
夏の強い日差しを遮り、冬は必要な光を取り込む。
開放感と快適性を両立します。

04|玄関からLDKへ続く、光の動線
玄関正面のオープン階段と吹抜け。
天窓からの自然光が階段を伝い、2階LDKへ。
1階廊下と階段壁には無釉の本レンガを採用。
重厚で静かな存在感が、空間に芯をつくります。

05|壁付けI型のフルオーダーキッチン
あえての壁付けI型キッチン。
対面式にしないことで、LDKをより広く使えます。
天板は厚さ5mmのステンレス無垢材。
引き出し中心の収納計画とパントリーを備え、
生活感を抑えながら、掃除や片付けもしやすい設計です。

06|動線に沿って整えた収納計画
LDKの壁面収納、パントリー。主寝室のWICに、子ども室のCL。そして造作洗面収納。
収納量を増やすのではなく、
「必要な場所に、必要な分だけ」。
忙しい毎日でも無理なく整う住まいです。

◆Architect Message


延床面積31坪。数字だけを見れば、コンパクトな住まいと言えるかもしれません。
しかし、この一邸に込めたのは、面積という物理的な制約を鮮やかに裏切る「空間の密度」です。

建て替えという選択。
それは、これまでの暮らしを整理し、これからの人生に本当に必要な「広さ」と「質」を見極める作業でもありました。

この家で目指したのは、環境を読み解き、ポテンシャルを最大限に引き出す設計です。
2階にLDKを据え、勾配天井で空へと視線を逃がす。南面には、室内と外を地続きにする奥行2mのバルコニー。これらは単なる意匠の遊びではありません。

「圧倒的な性能があれば、間取りはもっと自由になれる」

UA値0.26(断熱等級7)という最高水準の性能を担保することで、冬の寒さや夏の暑さを言い訳にすることなく、大胆な吹き抜けや大開口、そして開放的なLDKを実現しました。ドイツ製外付けブラインド〈ヴァレーマ〉が、その性能をさらに盤石なものにします。

1階には本レンガの重厚な質感を。2階には5mm厚のステンレス無垢天板の鋭さを。
素材が放つ本物の熱量と、緻密に計算された機能動線。

「広く見せる」のではなく、住まう人の感性が「広がり」を感じ続ける場所であること。
日常の扱いやすさを整えた先に生まれる、静かで豊かな暮らしの景色を、ぜひ会場で体感してください。