【7月4日(土)/5日(日)】三田市学園ドイツ村 お客様邸完成見学会

伸びやかな勾配屋根と、静かに整った佇まい。三田の地に完成した、性能とデザインを両立する住まい。

兵庫県三田市にて、ドイツの家の新しい住まいが完成しました。
延床面積約49坪、総2階の少し大きめの家。建物の形はドイツ的な伸びやかな勾配屋根です。
図面や写真だけでは分かりにくい空間の広がりや素材感、心地よさを、実際の建物で体験していただけます。
この完成見学会でドイツの家を体感してみませんか?

◆開催情報

▶︎開催日 2026年7月4日(土)/5日(日)
▶︎開催場所 三田市学園ドイツ村
※詳細な開催場所はお申し込み時にお知らせいたします。
▶︎時間

7月4日(土)
10:00-11:30    予約可
11:30-13:00 予約可
13:00-14:30 予約可
14:30-16:00 予約可
7月5日(日)
10:00-11:30 予約可
11:30-13:00 予約可
13:00-14:30 予約可
14:30-16:00 予約可

[完全予約制となります]
お施主様のこだわりが詰まった貴重な機会です。ぜひ現地で、その「広がり」と「空気感」をお確かめください。
<ご予約受付終了日時>
2026年7月3日(金)18:00まで

◆この家の見どころ
① 全体がつながる、行き止まりのない1階空間
玄関から階段、ファミリークローゼットから化粧室、そしてLDKまでドアを設けず、約40帖が一体的につながる大空間です。構造的な強さを確保しながらも回遊できる動線とすることで、家族がどこにいても空間の伸びやかさを感じられます。ドイツの家が設計の指針とする「回遊性」「見通し線」「ワンルーム」という考え方が、この住まいでは特に色濃く表れています。


② 玄関の吹き抜けと、視線が抜ける11メートルの軸線
玄関からつながる階段は、玄関の吹き抜けと一体になっており、扉を開けた瞬間に空間の高さを体感できます。さらに視線を左に向けると、ファミリークローゼットを介して化粧室まで約11メートルの見通し線が通っており、明暗のコントラストが奥行きを強調します。

③ シンプルな外観に込めた高い住宅性能
内部の設備や意匠の充実度に比べ、外観の形はあえてシンプルにまとめています。建物の形を複雑にしないことは住宅性能にも直結する判断で、総2階のシンプルな構成により高気密・高断熱を実現。断熱等級6(UA値0.43)を確保し、長期優良住宅の認定も取得しています。ドイツの家が考える「環境としてのカタチ」「資産としての内部空間」という設計思想がそのまま体現された住まいです。


④ オーダーメイドの設備と、抑えた色調の上質なインテリア
キッチン・洗面化粧台・手洗い・TVボードに至るまでオーダーメイドの設備を採用。落ち着いた色調で統一されたインテリアが、派手さよりも一つひとつの質の高さを感じさせる空間をつくっています。エアコンも視線に入らない埋込型を採用し、設えの美しさにこだわりました。
⑤ ドイツの家を支える4つの基本建材
床には厚さ21mmの無垢フローリング「オスモフローリング」を採用し、自然塗料「オスモカラー」で仕上げています。膜をつくらず木に浸透する塗料のため、素足でも柔らかく心地よい質感です。窓は高性能樹脂サッシ「フェンスター」と外付けブラインド「ヴァレーマ」を組み合わせ、日射を屋外側でコントロールすることで室内環境を一年を通じて安定させています。

⑥ 使い勝手を考えた水回り・収納計画
洗濯室は既製品をバランスよく配置し、コストを抑えながら使い勝手のよい空間に仕上げています。2階には子ども用の11帖のプレイルームと専用の洗面室を設け、書斎を隣接させることで、家族が2階でも自然に集まれる構成にしています。
お客様の完成までのストーリー

以前のお住まいの近くで、戸建てやマンションをいくつも検討されたご家族。けれど、なかなか理想の暮らしを描ける場所には出会えませんでした。そんな中、自分たちの生活スタイルや理想をかなえられそうだと感じ、たどり着いたのが三田の「ドイツ村」でした。 ご家族には、当初からキッチンなどをオーダーメイドでつくりたいという強い希望がありました。設計担当とともに、何度も工房に足を運び、打ち合わせを重ねていきます。キッチンの形やインテリアの色調についても、納得がいくまで検討を重ねられました。 転機となったのは、ドイツの家の完成見学会への参加でした。実際の空間に立ち、素材の質感や光の入り方を肌で感じたことで、迷いは確信に変わります。「ここから先は、設計にお任せしよう」。そう思えるだけの信頼が、そこにはありました。 その後は、入居後に購入する家具についても設計担当とともに打ち合わせを重ね、空間と家具がひとつの風景としてつながるよう、最後まで丁寧に時間をかけられました。

設計士からのメッセージ

「派手というよりもひとつひとつが高品質なセンスのよい家です。」
今回の完成邸は、玄関を開けた瞬間の吹き抜けから、ファミリークローゼットを抜けて化粧室まで視線が届く、約11メートルの見通し線が印象的な住まいです。
打ち合わせの中で、ご家族が「空間を仕切りたくない」と望まれたことを受け、玄関から階段、LDKまでドアを設けず、約40帖がひとつながりになる1階を設計しました。
外観はあえて装飾を削り、シンプルな総2階としています。これは見た目の好みだけでなく、断熱等級6・UA値0.43という高い住宅性能を実現するための合理的な判断でもあります。
性能を整えたうえで、内部にはオーダーメイドのキッチンや洗面化粧台、抑えた色調の設えを配し、住むご家族の感性に合わせて仕上げました。
図面や写真だけでは、天井の高さや視線の抜け方、無垢フローリングの足触りまではお伝えしきれません。
ぜひ実際の空間に立って、その心地よさを体感していただければと思います。
設計士について詳しく知りたい方はこちらから
 
ドイツの家が選ばれる理由
性能:トップクラスの本物の高性能
ドイツの家は、高性能なドイツ建材を直輸入する「オスモ&エーデル株式会社」が自社で設計・施工を行っています。建物の性能とデザインのグレードを高める建材を、コストを抑えて採用できるのが最大の強みです。今回の完成邸でも断熱等級6(UA値0.43)、長期優良住宅という、日本の住宅性能の中でもトップクラスの水準を実現しています。
設計:設計士がファーストコンタクトから契約まで一貫対応
ドイツの家の家づくりは、最初から設計士がお客様と直接お会いしてお話を伺うところから始まります。営業担当が間に入る画一的な提案ではなく、ライフスタイルや感性に寄り添った設計を、同じ設計士が完成まで一貫して担当します。
資産:品質と資産価値
ドイツの家の住宅はすべて自社施工です。一つひとつのプロジェクトに設計・施工のプロフェッショナルが十分な時間をかけ、性能の高い住まいは資産価値が下がりにくいという考え方のもと、住む人にとって「環境」であり「資産」である住まいを提供しています。
ドイツの家を知るためのダイアログはこちらから